ペン字で線がまっすぐ書けない理由とは?文字を書くプロも実践している3つのコツを紹介!

テイト

イルミン先生!ペン字で真っ直ぐな線を書けません!
どうしたらいいのでしょうか?

イルミン先生

ペン字で真っ直ぐな線が書けなくて悩んでいるんだね!イルミンがまっすぐな線を書く方法を教えるミン!

この記事が下記の悩みを抱えているあなたにおすすめです!

  • 字を書く時にたて線とよこ線がぶれてしまってきれいな字が書けない!
  • 定規で書いたようなまっすぐな線が書けない!
  • たて線とよこ線をまっすぐ書けるようになる方法を知りたい!

僕自身小学校の頃から字が汚くて悩んでいました。

特にたて線とよこ線が波打った感じになってどうしてもダサい字になっちゃうんですよね。

僕も線がまっすぐ書けないというあなたの悩みが痛いほどわかります。


僕自身線をまっすぐ書くためにはどうしたらいいのか?

色々調べてみた結果3つの方法があることがわかりました。

逆に3つの方法を知らないと線をまっすぐ書くことが出来ません。


ということで!今回は線をまっすぐ書くための3つの方法を解説していきます。

この記事を最後まで読むメリット

  • たて線よこ線がまっすぐ書けるようになって、きれいな字が書けるようになる
  • きれいな字をかけるようになって、職場や学校で褒められるようになる
  • まっすぐな線を書けずに何度も修正する無駄な時間が省けて、別のことに時間が使える
イルミン先生

では早速本題にはイルミン!

執筆者情報

テイト実績
目次

そもそも人間はまっすぐな線を書くことが出来ない

テイト

イルミン先生!そもそもなぜ僕は定規で書いたようなまっすぐな線を書けないのでしょうか?教えて下さい!

イルミン先生

テイトさん!実はね。人は定規で書いたようなまっすぐな線は書くことが出来ないんだよ!

テイト

え!そうなんですか?!
なぜまっすぐな線が書けないのか教えてください!

実は人間の構造上。真っ直ぐな線を書くことが出来ないんです。


たとえばたて線を上の●地点から下の●地点を結ぼうと、

真っ直ぐ線を引いても若干左にそうような線になります。


よこ線の場合。左の●地点から右の●地点を結ぼうとすると若干上に膨らんだ線になります。

テイト

なぜ線が上やから右にそってしまうんだろう・・・

とあなたは感じたかもしれませんね。


どうしても人間の手の関節の動きからすると上に膨らんだり右に膨らんだりしちゃうんです。

線の膨らみをなくすためには書道などで10年とか習ってようやくまっすぐな線を書けるようになります。なので普通の人ならば線を定規で書いたようなまっすぐな線は書けないってことです。


下記に書道家の方の解説動画があるので、

なぜたて線とよこ線がまっすぐ書けないのか?詳しく知りたい方はごらんください!

参考動画


僕が小学校低学年のときに定規で一生懸命たて線とよこ線を引いて字を書いていた人がいました。

逆に人はまっすぐな線を書けないから不自然すぎるわけです。


もしあなたが「定規のようなまっすぐな線を書かないとだめ!」と思っているのならば、

そもそも人はきっちりとしたまっすぐな線を書くことは出来ない。

ということを知っておくことが大事です!

人間の手の構造上、定規で書いたようなまっすぐな線は書けない!

ペン字でまっすぐな線を書いて美文字に見せる3つのコツ!

テイト

イルミン先生!定規のようなまっすぐな線が書けないのはわかりました!ではたて線とよこ線をうまく書くコツはありますか?

イルミン先生

まっすぐな線を書くためには3つのコツを知っておけば大丈夫だよ!

まっすぐな線を書くための3つのコツ!

  • ペンの正しい持ち方をマスターする
  • 文字を書く前に準備運動をする
  • 適度なスピードで一気に書くようにする

ではそれぞれ詳しく解説していきますね。

線をまっすぐ書くコツ1 ペンの正しい持ち方をマスターする

テイト

イルミン先生!正しいペンの持ち方をしなくても字は書けますよね?

イルミン先生


テイトさん!そんな事言ってるからいつまでも字が汚いんだよ!
正しい持ち方は先人たちの知恵なんだ!
ぜひ正しい持ち方をマスターしよう!

まず線をまっすぐためには正しいペンの持ち方をマスターすることです。


というのもペンの正しい持ち方は先人たちが試行錯誤して導き出した字をうまく書くための持ち方なんです。

料理だとプロのレシピから調味料をちょい足ししてアレンジしたりしますが、

ペンの持ち方はアレンジのしようがないんです。


正しいペンの持ち方をするとペン先と手首が固定されます。

なので線が大きくぶれて波打つ事がなくなるのできれいな字がかける仕組みです。

ペンの正しい持ち方は下記記事を参考にしてみてください。


ペンの持ち方の参考記事

線をまっすぐ書くコツ2 文字を書く前に準備運動をする

イルミン先生

テイトさん!ペンの正しい持ち方をマスターしたかな?
線をまっすぐ書くためには準備運動が重要だよ!

テイト

準備運動ですか?いや!やらなくて大丈夫でしょう!

イルミン先生

テイトさん!準備運動を字を書く前にやらないとまっすぐな線は書けないから必ずやろう!

線をまっすぐ書くためには準備運動が必要不可欠です。


あなたも小中学校の頃を思い出してみて!

毎回体育の授業が始める前にストレッチ運動があったはず!

テイト

ストレッチ運動なんてなくてよくね?すぐに授業を始めようよ!

とあなたも僕のように内心思っていた人もいるかもしれません。


じゃあなぜ体育の授業の前にストレッチをやるのか?

それはいきなりスポーツを始めて怪我をしないため。


プロの世界でもストレッチの準備運動は必ずします。怪我を予防するために。


字を書く前に準備運動をするのは体育のストレッチと似ています。

字を書く前に手首をなめらかに動かすために準備運動をするイメージです。


テイト

字を書くための準備運動って何をするんだろうか・・・。


とあなたも思ったかもしれません。

は具体的に準備運動は何をやるのかというと、

マス目があるノートでたて線とよこ線を書く練習を10分程度行うことです。


ます目があるノートでたて線とよこ線を書く練習をすることで、

白紙の紙でも手の感覚でまっすぐな線を書くことが出来るようになります。


参考記事


線をまっすぐ書くコツ3 適度なスピードで一気に書く

イルミン先生

線をまっすぐ書くためには適度なスピードで一気に書こう!

まっすぐな線を書くコツの最後が適度なスピードで線を書くことです。

というのもゆっくり丁寧に書こうとすればばするほど、

細かに手が上下に揺れてしまい線がボコボコしてしまいます。


字をゆっくり丁寧に加書こうとするあなたの気持ちはわかります。

ゆっくり丁寧に書いたほうが、まっすぐな線を書けるようになるよな気がしますよね?


でも実際は思い切ってよこ線たて線を書いちゃったほうが、

まっすぐな線を書けるようになります。


参考動画

ペン字で線がまっすぐ書けない理由と3つの対処法まとめ

イルミン先生

最後にまとめルミン!

最後まで記事を読んでいただきありがとうございます!

というわけで今回はペン字で線がまっすぐかけない理由と3つの対処法について紹介しました!

記事の要約

■字がまっすぐかけない理由■

  • 人間の手の構造的に真っ直ぐな線は書けない

■真っ直ぐな線を書くための3つのコツ

  • ペンの正しい持ち方をマスターする
  • 文字を書く前に準備運動をする
  • 適度なスピードで一気に書くようにする

でした。


線をまっすぐ描けるようになるだけでも文字の見た目の印象ががらりと好印象になります。

なのであなたがもしペン字でまっすぐな線を書けないと悩んでいたら実践してみてください。

本日は以上です!またね!ペン字スクール

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